2017年1月28日土曜日

手づくり石鹸のラッピング♡素朴なフレンチテイストで!


手づくり石鹸のラッピング♡素朴なフレンチテイストで!



今日は、レッスンの石鹸のレシピをまとめて考えていました。

何年も「つくって&つかって」を繰り返しているので、経験が増えるごとに研ぎ澄まされていきます。



さて、写真の通りですが、すごく久しぶりのラッピングを載せますね♡







|友人へのプレゼントに♡



毎年お誕生日プレゼントに、手づくり石鹸を贈っています。

「癒される〜」と、とても喜んでもらえるので、私も嬉しいです!



ここに、あと少しバスグッズを添えてから発送しようと思っています。
(地元のともだちは、なかなか会えないのです。。)







|ラッピングについて



今回は、紙袋を使った、とっても簡単なラッピングです。

しっかりと手づくり感も出て、素朴だけど地味じゃない仕上がりに(笑)

一応、フレンチテイストを目指してみたのですが、、見えますか??



手づくり石鹸のラッピング♡素朴なフレンチテイストで!


裏はこんな感じです。

袋に穴を開けて、空気が入るようにしています。

こうすると使うまでの間に、もう少しマイルドになるでしょう!





【手づくり石鹸初心者さんへのワンポイント解説】


手づくり石鹸は、仕込んで型出し、カットしたあと、
空気に触れさせることによって、アルカリ度を下げてから、はじめて肌に使えるようになります。(強アルカリ性から、弱アルカリ性に変化させる工程)
これを「熟成」といいます。

レシピにもよりますが、通常4週間以上の熟成期間が必要です。

ただし、もっと長く熟成すればするほど更にアルカリ度が下がり、肌に対して刺激が少ない、安全な石鹸に仕上がるというわけです。

そのためにも、酸化しにくい石鹸をつくることが、より安全な石鹸づくりの第一歩になります。





ラッピングの材料です。

箱は100円ショップにて。
紙袋と紐は、私の大好きなシモジマさんです♡
(手前の白い紐だけ100円ショップです)

シモジマさん、最近行ってないな〜。







|おわりに



そういえば、

石鹸をかわいく撮影する腕はアップしていると思いますが、

ラッピングの腕はなかなか上がらない気がします^^;



インスタでオシャレなラッピングも見かけますが、なかなか真似できません(汗)

落ち着いたらその辺りも探っていきたいと思います!





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